イギリスのグラスミアって、どんなとこ?
2008年02月28日
ヤクシミズ......なぜか、ウイグル語。
イギリスのグラスミアは、とっても素晴らしかったです。
ボーイング747で、イギリスのグラスミアに行ってきました。
イギリスのグラスミア行きの飛行機の中の最大の楽しみといえば、機内食ですね。日本人の乗客が多かったので、スチュワードさんから、「びーふト魚、アリマスヨ、ドッチニシマスカ?」とたどたどしい日本語で声を掛けられました。”魚”といいましたが、なぜ、”牛肉”とはいわず”びーふといったのか、ちょっと疑問でした。
税関で、他の方はすんなり通っていたので私も税関職員の横を通り抜けようとすると、「ちょっと待て!あんたはこっち!」と横のテーブルの上にトランクを置かれて「開けろ!中のものを全部出せ!」と......。実は私は大のヘビースモーカーで、愛用のエジプトタバコの「クレオパトラ」を6カートンも隠し持っていました。「タバコは1カートンしか無税にならない」と地球の歩き方にかれていたのですが、5カートン分の税金を払うのが嫌なので、手荷物ではなく、トランクの中に3カートン、1カートンはバラにして上着とズボンのポケットに数箱ずつ押し込み、カモフラージュで手荷物に1カートン持っていました。(これが見つかったらヤバイな......)と思ってびくびくしながら税関をすり抜けようとしたので「ヤバイ客ではないか?」と思われたようです。仕方が無いのでスーツケースの中を全部だしますと、税関員はタバコには目もくれずにスーツケースが上底でないかどうか、二重蓋にはなっていないかどうかを確認しております。「上着が膨らんでるけど何を持っているのか?」といわれたので「シガレッツ......」とポケットの中身を出してみせますと、「もう行け、もう行け!」と開放されました。(麻薬でも持っているのでは?)と思われたのでしょうか?まあ、いずれにしろ助かりました。
最高でしたよ、イギリスのグラスミアのホテルは。
各部屋にはプラズマテレビ、DVDプレーヤ、バスタブとシャワーブースが別にあり、専用バトラーがいるので細かいサービスを受けることができます。 そしてインターネットは24時間使いたい放題。これは嬉しいサービスです。
ほんまに、よかったです。
いや~本当に、旅行っていいものですね。
イギリスのグラスミアは、こんな感じ。
イギリスのグラスミア行きの飛行機に乗り座席についたとき、隣の席に外国人が乗ってきました。彼は自分の大きな手荷物をバゲッジコンパートメントに上げようとしました。それが大変大きな手荷物で今にも私の頭に落ちてきそうだったので「テリブル....
イギリスのグラスミアでリラックスしてきました。
イギリスのグラスミア行きの飛行機に乗る直前、非常に可愛らしい娘とすれ違いました。(おっ......この娘、可愛い)と思っていたら、座席に座ってみると、何と、その娘が隣に座っているではありませんか。(これは絶対に声を掛けなければ....
2008年02月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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