イギリスのプレストンについて
2008年02月28日
グ アフテン......なぜか、ノルウェー語。
イギリスのプレストンにいってきました。
イギリスのプレストンにいくには、飛行機に乗らなければいけません......アタリマエですが。
イギリスのプレストン行きの飛行機の中ではドリンクは飲み放題。お酒を飲む人にとっては天国でしょうね、きっと。私は全くの下戸なので、ソフトドリンクをがんがん注文していました。「ジンジャ~、エ~ル!」とスチュワーデスさんに良く分かるように巻き舌で2度ほど注文すると、3回目には私が手を上げただけで、「ジンジャ~、エ~ル!」と私の発音を真似てスチュワーデスさんの方からジンジャエールを持ってきてくれました。
税関で、他の方はすんなり通っていたので私も税関職員の横を通り抜けようとすると、「ちょっと待て!あんたはこっち!」と横のテーブルの上にトランクを置かれて「開けろ!中のものを全部出せ!」と......。実は私は大のヘビースモーカーで、愛用のエジプトタバコの「クレオパトラ」を6カートンも隠し持っていました。「タバコは1カートンしか無税にならない」と地球の歩き方にかれていたのですが、5カートン分の税金を払うのが嫌なので、手荷物ではなく、トランクの中に3カートン、1カートンはバラにして上着とズボンのポケットに数箱ずつ押し込み、カモフラージュで手荷物に1カートン持っていました。(これが見つかったらヤバイな......)と思ってびくびくしながら税関をすり抜けようとしたので「ヤバイ客ではないか?」と思われたようです。仕方が無いのでスーツケースの中を全部だしますと、税関員はタバコには目もくれずにスーツケースが上底でないかどうか、二重蓋にはなっていないかどうかを確認しております。「上着が膨らんでるけど何を持っているのか?」といわれたので「シガレッツ......」とポケットの中身を出してみせますと、「もう行け、もう行け!」と開放されました。(麻薬でも持っているのでは?)と思われたのでしょうか?まあ、いずれにしろ助かりました。
イギリスのプレストンのホテルは、よさげでしたよ。
イギリスのプレストンのホテルの朝飯は、バイキング形式でした。私は生まれて初めてスターフルーツというものを食べました。日本で食べたことがなかっただけに感激もひとしおでした。
う~ん、グッドです。
いいトラベルでした。本当に、いいトラベルでした。
イギリスのプレストンに関するリポート
イギリスのプレストン行きの飛行機の中の最大の楽しみといえば、機内食ですね。日本人の乗客が多かったので、スチュワードさんから、「びーふト魚、アリマスヨ、ドッチニシマスカ?」とたどたどしい日本語で声を掛けられました。...
2008年02月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://despina1.com/mt/mt-tb.cgi/1058
コメントを投稿する
Powered by
Movable Type 3.35