連合王国のアポンに関するリポート
2008年01月28日
みなさま、ご機嫌いかがですか?
行ってきましたよ、連合王国のアポン。
連合王国のアポンに行くには、もちろん飛行機、ジャンポジェットです。
連合王国のアポン行きの飛行機に乗ったときに、私の友人の体験談を思い出しました。彼はオーストラリアで無修正のポルノ雑誌を10冊ほど買い込んだそうです。で、手荷物やトランクに入れていて日本の税関を通過するときに没収されるのを恐れて、その10冊のポルノ雑誌を自分の腹に巻くようにしてベルトで抑えてその上に上着を着込んだそうです。まあ、いくらなんでも日本の税関を通過するときに身体検査まではされないでしょうから。偽装のためにウイスキーを2本買って「1本は税金払います」とかいって税金を払えば、それ以上ツッコまれることはないだろうと計算したようです。で、そのポルノ雑誌を腹に巻いた状態で機内に入り座っていました。最初は意識していたのでよかったのですが書き物をしていたときに持っていたボールペンをジャンボの通路に落としたのだそうです。そのときかがみ込んで取ろうとしたところ、彼の腹から”股間モロだしオゲレツ極まりないトンデモ雑誌”がジャンボの床一面にドバッと広げられました。スチュワーデスさんや回りのお客さんの目に触れた筈なのですが、みなさん大人で見てみぬフリをしてくれたそうです。飛行機に乗ると必ずそれを思い出します。
税関で、他の方はすんなり通っていたので私も税関職員の横を通り抜けようとすると、「ちょっと待て!あんたはこっち!」と横のテーブルの上にトランクを置かれて「開けろ!中のものを全部出せ!」と......。実は私は大のヘビースモーカーで、愛用のエジプトタバコの「クレオパトラ」を6カートンも隠し持っていました。「タバコは1カートンしか無税にならない」と地球の歩き方にかれていたのですが、5カートン分の税金を払うのが嫌なので、手荷物ではなく、トランクの中に3カートン、1カートンはバラにして上着とズボンのポケットに数箱ずつ押し込み、カモフラージュで手荷物に1カートン持っていました。(これが見つかったらヤバイな......)と思ってびくびくしながら税関をすり抜けようとしたので「ヤバイ客ではないか?」と思われたようです。仕方が無いのでスーツケースの中を全部だしますと、税関員はタバコには目もくれずにスーツケースが上底でないかどうか、二重蓋にはなっていないかどうかを確認しております。「上着が膨らんでるけど何を持っているのか?」といわれたので「シガレッツ......」とポケットの中身を出してみせますと、「もう行け、もう行け!」と開放されました。(麻薬でも持っているのでは?)と思われたのでしょうか?まあ、いずれにしろ助かりました。
連合王国のアポンのホテルは、えがった~っす。
部屋全体の雰囲気としては、大人っぽい雰囲気でクラシック調です。部屋の広さは......まあ、他の方の話を聞きますと、かなり広めだと思います。
チョ~、よかったです。
いい旅でした。
2008年01月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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