大英帝国のチェスターに関するリポート
2008年01月27日
チャオ!......イタリア語デス。
念願の大英帝国のチェスターに行ってきました。
ボーイング747で、大英帝国のチェスターに行ってきました。
大英帝国のチェスター行きの飛行機の機内映画は「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」でした。ハリソンフォードとショーンコネリーが飛行船から脱出するときに複葉機を使うのですが、それが撃墜されるシーンがあります。(機内映画では、”飛行機が墜落するシーンがある映画を上映してはいけない”んじゃなかったっけ?)と思いましたが、まあ、こんなメジャーで楽しい映画ならばいいのでしょう。
税関で、他の方はすんなり通っていたので私も税関職員の横を通り抜けようとすると、「ちょっと待て!あんたはこっち!」と横のテーブルの上にトランクを置かれて「開けろ!中のものを全部出せ!」と......。実は私は大のヘビースモーカーで、愛用のエジプトタバコの「クレオパトラ」を6カートンも隠し持っていました。「タバコは1カートンしか無税にならない」と地球の歩き方にかれていたのですが、5カートン分の税金を払うのが嫌なので、手荷物ではなく、トランクの中に3カートン、1カートンはバラにして上着とズボンのポケットに数箱ずつ押し込み、カモフラージュで手荷物に1カートン持っていました。(これが見つかったらヤバイな......)と思ってびくびくしながら税関をすり抜けようとしたので「ヤバイ客ではないか?」と思われたようです。仕方が無いのでスーツケースの中を全部だしますと、税関員はタバコには目もくれずにスーツケースが上底でないかどうか、二重蓋にはなっていないかどうかを確認しております。「上着が膨らんでるけど何を持っているのか?」といわれたので「シガレッツ......」とポケットの中身を出してみせますと、「もう行け、もう行け!」と開放されました。(麻薬でも持っているのでは?)と思われたのでしょうか?まあ、いずれにしろ助かりました。
大英帝国のチェスターのホテルは、素晴らしかったです。
約100平方メートルの広いお部屋はウッドフロアの落ち着いたインテリア。リビングルームから続くベッドルームには大きなガラス窓があり、クリスタルブルーの海を眺めながら眠りにつくことができます。
よかったです。生きているという実感を感じました。
いい旅行でした。
大英帝国のチェスターって、どんなとこ?
大英帝国のチェスター行きの飛行機の中の最大の楽しみといえば、機内食ですね。日本人の乗客が多かったので、スチュワードさんから、「びーふト魚、アリマスヨ、ドッチニシマスカ?」とたどたどしい日本語で声を掛けられました。...
2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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